決算情報(単体)
●中間損益計算書
(単位 : 百万円)区 分 注記 番号 金 額 金 額 当中間会計期間
(
自 平成29年4月 1 日(
至 平成29年9月30日
前中間会計期間
(
自 平成28年4月 1 日(
至 平成28年9月30日
18,393 12,027 8,477 3,468 2,795 841 2,728 13,616 701 232 1,632 110 10,773 398 4,777 175 94 4,858 1,664 392 2,057 2,800 18,895
12,165 8,775 3,309 2,881 1,032 2,815 13,973 696 204 1,602 290 10,372 1,012 4,922 0 24 4,897 1,216
△394 822 4,075 経常収益
資金運用収益 (うち貸出金利息) (うち有価証券利息配当金) 役務取引等収益
その他業務収益 その他経常収益 経常費用 資金調達費用 (うち預金利息) 役務取引等費用 その他業務費用 営業経費 その他経常費用 経常利益 特別利益 特別損失 税引前中間純利益 法人税、住民税及び事業税 法人税等調整額
法人税等合計 中間純利益
※1
※2
※3
資 料 編
2017.9 DATA
決 算 情 報 ( 単 体 )
決算情報(単体)
前中間会計期間äå 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日)
●中間株主資本等変動計算書
当期首残高 当中間期変動額
剰余金の配当 圧縮積立金の取崩 別途積立金の積立 土地再評価差額金の取崩 中間純利益
自己株式の取得 自己株式の処分 株主資本以外の項目の 当中間期変動額(純額) 当中間期変動額合計 当中間期末残高
17,965
17,965―
2,614
2,614―
48
△10
△1038
2,662
△10
2,652△10
17,965
17,965―
89
△2
△287
45,930
6,500
6,500 52,430
9,185
△8392
△6,500 4,075△12
△3,274 5,911
73,170
△839―
△12― 4,075
3,223 76,394
△355
△1,049 234
△1,169△814
93,443
△839―
△12― 4,075
△1,049 224
2,398 95,842
(単位:百万円)
株主資本 資本金
資本剰余金 準備金 資本
その他 資本 剰余金
剰余金 資本 合計
準備金 利益
剰余金 利益 合計
自己 株式
株主 資本 合計 利益剰余金
その他利益剰余金 積立金 圧縮 別途
積立金 繰越 利益 剰余金
評価・換算差額等 その他 有価
証券 評価 差額金
土地 ヘッジ繰延
損益 再評価 差額金
評価・換算 差額等合計
純資産 合計 予約権新株
当期首残高 当中間期変動額
剰余金の配当 圧縮積立金の取崩 別途積立金の積立 土地再評価差額金の取崩 中間純利益
自己株式の取得 自己株式の処分 株主資本以外の項目の 当中間期変動額(純額) 当中間期変動額合計 当中間期末残高
17,980
△1,352
△1,352 16,628
△70
20
△5020
5,937
12 5,95012
23,847
△1,319
△1,319 22,528
167
14 18114
117,459
△839―
△12― 4,075
△1,049 224
△1,304 1,093 118,552
(単位:百万円)
資 料 編
2017.9 DATA
決 算 情 報 ( 単 体 )
決算情報(単体)
当期首残高 当中間期変動額
剰余金の配当 圧縮積立金の取崩 別途積立金の積立 土地再評価差額金の取崩 中間純利益
自己株式の取得 自己株式の処分 株主資本以外の項目の 当中間期変動額(純額) 当中間期変動額合計 当中間期末残高
17,965
17,965―
2,614
2,614―
38
△8
△829
2,652
△8
2,643△8
17,965
17,965―
94
△1
△192
52,430
4,000
4,000 56,430
6,359
△6021
△4,000 2,800163
△1,636 4,723
76,849
△602― 163― 2,800
2,361 79,211
△1,090
149△1
△941148
96,376
△602― 163― 2,800 140△1
2,501 98,878
(単位:百万円)
当中間会計期間æç 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日)
株主資本
資本金
資本剰余金 準備金 資本
その他 資本 剰余金
剰余金 資本 合計
準備金 利益
剰余金 利益 合計
自己 株式
株主 資本 合計 利益剰余金
その他利益剰余金 積立金 圧縮 別途
積立金 繰越 利益 剰余金
評価・換算差額等 その他 有価
証券 評価 差額金
土地 ヘッジ繰延
損益 再評価 差額金
評価・換算 差額等合計
純資産 合計 予約権新株
当期首残高 当中間期変動額
剰余金の配当 圧縮積立金の取崩 別途積立金の積立 土地再評価差額金の取崩 中間純利益
自己株式の取得 自己株式の処分 株主資本以外の項目の 当中間期変動額(純額) 当中間期変動額合計 当中間期末残高
12,405
1,194 1,194 13,599
△27
14
△1214
5,949
△163
△1635,786
18,328
1,045 1,045 19,373
205
△37
△37167
114,910
△602― 163― 2,800 140△1
1,007 3,509 118,419
(単位:百万円)
資 料 編
2017.9 DATA
決 算 情 報 ( 単 体 )
決算情報(単体)
1 商品有価証券の評価基準及び評価 方法
2 有価証券の評価基準及び評価方法
3 デリバティブ取引の評価基準及び評 価方法
4 固定資産の減価償却の方法
5 引当金の計上基準
同左
同左
前中間会計期間 当中間会計期間
商品有価証券の評価は、時価法(売却原価は移動平均 法により算定)により行っております。
デリバティブ取引の評価は、時価法により行っており ます。
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
有形固定資産は、定額法を採用し、年間減価償却費見積額 を期間により按分し計上しております。
また、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物 3年〜 50 年 その他 2年〜 20 年
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
同左
(3)リース資産
同左
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
有形固定資産は、定額法を採用し、年間減価償却費見積額 を期間により按分し計上しております。
また、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物 3年〜 50 年 その他 2年〜 20 年
(会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の 当行の有形固定資産は、従来、定率法(ただし、平成10年4変更) 月1日以後に取得した建物(建物附属設備を除く。)及びリー ス資産は定額法)を採用しておりましたが、当中間会計期間 より定額法に変更しております。
当行は、前期よりスタートした「中期経営計画−èéêëìê
Ch において、営業強化や顧客利便
性の向上を目的とした営業チャネルの進化に取り組むことと しております。具体的には、本店・事務センターの建替え・店 舗網見直しによる店舗新築やATM等の更改等を予定してお り、中期経営計画2年目となる当期から本格的に実施されて いきます。そこでこれらの投資案件について、投資形態の在 り方も含め総合的に検討を行った結果、当行の営業用店舗等 及び事務機器等は長期安定的に使用され、その使用価値は 存続期間を通じて概ね一定であるため、使用実態に合わせて 減価償却方法を定額法へ変更することが、経営の実態をより 適切に反映するものと考え、今回の変更判断に至りました。
この変更により、従来の方法によった場合に比べて、当中間 会計期間の経常利益及び税引前中間純利益はそれぞれ62 百万円増加しております。
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
無形固定資産は、定額法により償却しております。なお、
自社利用のソフトウェアについては、行内における利用可 能期間(5年)に基づいて償却しております。
(3)リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係る「有形固 定資産」及び「無形固定資産」中のリース資産は、リース期 間を耐用年数とした定額法により償却しております。なお、
残存価額については、リース契約上に残価保証の取決め があるものは当該残価保証額とし、それ以外のものは零と しております。
(1)貸倒引当金
貸倒引当金は、予め定めている償却・引当基準に則り、
次のとおり計上しております。
破産、特別清算等法的に経営破綻の事実が発生してい る債務者(以下、「破綻先」という。)に係る債権及びそれと 同等の状況にある債務者(以下、「実質破綻先」という。)に 係る債権については、以下のなお書きに記載されている 直接減額後の帳簿価額から、担保の処分可能見込額及び 保証による回収可能見込額を控除し、その残額を計上して おります。また、現在は経営破綻の状況にないが、今後経 営破綻に陥る可能性が大きいと認められる債務者(以下、
「破綻懸念先」という。)に係る債権については、債権額か ら、担保の処分可能見込額及び保証による回収可能見込 額を控除し、その残額のうち、債務者の支払能力を総合的 に判断し必要と認める額を計上しております。
また、破綻懸念先及び貸出条件緩和債権等を有する債 務者で与信額が一定額以上の大口債務者のうち、債権の 元本の回収及び利息の受取りに係るキャッシュ・フローを 合理的に見積もることができる債権については、当該 キャッシュ・フローを当初約定利子率で割引いた金額と 債権の帳簿価額との差額を貸倒引当金とする方法(キャッ
(1)有価証券の評価は、子会社株式については移動平均 法による原価法、その他有価証券については原則とし て中間決算日の市場価格等に基づく時価法(売却原価 は移動平均法により算定)、ただし時価を把握すること が極めて困難と認められるものについては移動平均法 による原価法により行っております。
なお、その他有価証券の評価差額については、全部純 資産直入法により処理しております。
(2)金銭の信託において信託財産を構成している有価証 券の評価は、上記(1)のうちのその他有価証券と同じ方 法により行っております。
(1) 同左
(2) 同左
(1)貸倒引当金
貸倒引当金は、予め定めている償却・引当基準に則り、
次のとおり計上しております。
破産、特別清算等法的に経営破綻の事実が発生してい る債務者(以下、「破綻先」という。)に係る債権及びそれと 同等の状況にある債務者(以下、「実質破綻先」という。)に 係る債権については、以下のなお書きに記載されている 直接減額後の帳簿価額から、担保の処分可能見込額及び 保証による回収可能見込額を控除し、その残額を計上して おります。また、現在は経営破綻の状況にないが、今後経 営破綻に陥る可能性が大きいと認められる債務者(以下、
「破綻懸念先」という。)に係る債権については、債権額か ら、担保の処分可能見込額及び保証による回収可能見込 額を控除し、その残額のうち、債務者の支払能力を総合的 に判断し必要と認める額を計上しております。
また、破綻懸念先及び貸出条件緩和債権等を有する債 務者で与信額が一定額以上の大口債務者のうち、債権の 元本の回収及び利息の受取りに係るキャッシュ・フローを 合理的に見積もることができる債権については、当該 キャッシュ・フローを当初約定利子率で割引いた金額と 債権の帳簿価額との差額を貸倒引当金とする方法(キャッ
○重要な会計方針
●注記事項
(
自至íîïðñòóíîïðñ ð月30日ô日(
(
自至íîïõñòíîïõñð月 1 日月30日(
資 料 編
2017.9 DATA